[三田紀房×関達也] 銀のアンカー 全08巻

[三田紀房×関達也] 銀のアンカー 全08巻

ヘッドハンティングのプロで、ニューヨークでは“草刈機”の異名を持つ白川義彦。大口の引き抜きに成功して、多額の成功報酬を手にした白川が日本に突然帰国してきた。その情報を嗅ぎつけたメガトーキョーテレビの北沢冬美は、白川に帰国の真意を聞き出そうとするが、白川はただの休暇を楽しむだけだと言うばかり。 時を同じくして、白川の滞在しているホテルでは、人材派遣会社社長の高柳日佐子による就職セミナーが行われ、白川はそれに参加する。高柳は不遜な態度でセミナーに臨んでいた白川に対して、自説をもって諌めるが、白川は「キャリアアップなどというのは存在し得ない」など自説をもって逆に高柳を徹底的に論破し、セミナーをぶち壊しにしてしまう。 セミナーを後にした白川は、セミナーに参加していた北沢の妹である大学3年生の千夏と、その同級生の田中雄一郎に就職で悩んでいると相談される。しかし、その2人に対し、白川は「なぜもっと早く準備しておかないのか。社会に出る第一歩がいかに大切か、なぜもっと真剣に考えないのか」と過酷な現実を突きつけるのだった…

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